「がんばれ姫子。負けないで……。がんばれ」(マコちゃん)
大神ソウマの背中の鱗がどうにも苦手です。生理的に、ああいう詰まった模様って受けつけないのですよね。小説とかでも「びっしり」なんて形容詞があるだけで鳥肌が立ってしまったり。なんか子どものころに嫌な体験でもあったんかな〜?
ともかく、今回はまさかのマコちゃん再登場! これに尽きるでしょう。ああ〜いいなぁやっぱり。千歌音がオロチとなった今、純粋に姫子を後押ししてくれる彼女の存在がとても貴重です。ここはどうしても、ソウマではダメなのですね。
そして千歌音ちゃんはなにをやっているのかと。これはオロチに寝返ったとはいいませんね。まあ、貧乳萌え男に同人作家(勘違い。商業作家でしたね)ににゃーのでは、気が合いそうにもありませんが。石に変えるという演出がまた微妙に古いな……。しかし、その固着したポーズが明らかに狙ってるとしか思えません。この滑り具合が個人的には好きですが。