2004年11月30日(火)

「神無月の巫女」第9話 黄泉比良坂へ(KBS京都)感想

「がんばれ姫子。負けないで……。がんばれ」(マコちゃん)

  • オロチと堕した千歌音。覚醒した力で他のオロチ衆を石に変える
  • 千歌音の消えた世界でひとり嘆く姫子。しかし、友人の励ましや乙羽からの手紙で決意を新たにする
  •  大神ソウマの背中の鱗がどうにも苦手です。生理的に、ああいう詰まった模様って受けつけないのですよね。小説とかでも「びっしり」なんて形容詞があるだけで鳥肌が立ってしまったり。なんか子どものころに嫌な体験でもあったんかな〜?

     ともかく、今回はまさかのマコちゃん再登場! これに尽きるでしょう。ああ〜いいなぁやっぱり。千歌音がオロチとなった今、純粋に姫子を後押ししてくれる彼女の存在がとても貴重です。ここはどうしても、ソウマではダメなのですね。
     そして千歌音ちゃんはなにをやっているのかと。これはオロチに寝返ったとはいいませんね。まあ、貧乳萌え男に同人作家(勘違い。商業作家でしたね)ににゃーのでは、気が合いそうにもありませんが。石に変えるという演出がまた微妙に古いな……。しかし、その固着したポーズが明らかに狙ってるとしか思えません。この滑り具合が個人的には好きですが。

    投稿者plateau: 2004年11月30日 02:13 [2004年10-12月アニメ感想] [神無月の巫女]