2004年11月18日(木)

「Φなる・あぷろーち」第7話 大悲恋!! 愛と慕情のみぞれ雪(KBS京都)感想

「それにね涼くん……。辛い思いをしてるのは、明鐘ちゃんだけ? ね?」(芽生百合佳)

  • 益田西守歌を徹底無視する涼。しかしそのせいで妹を泣かせるはめに
  • いっぽう、平静を装っていた西守歌も、心の奥では哀しみを感じていた……
  •  いや〜、またまた良いです。とりあえず開始早々、期待通りのことをやってくれる展開に大満足。
     守屋美紀@田村ゆかりにシメられ、芽生百合佳@皆口裕子に優しく諭され、妹の明鐘@松来未祐には泣かれ……と周囲の包囲網に縛られていく涼。本人以外から問い詰め集中砲火を受けるというのはなかなか新しい。っていうか、ここに来て芽生百合佳がやたら萌える〜というのは、なんかの罠ですか。
     雪降る放課後、傘を守屋美紀に渡して自分はひとりそぞろ歩く西守歌。うん、やっぱ季節が合ってるほうが良いと思いますわ。そして涼に近づく黒服、なんか怖えぇ! と思ったら折り畳み傘をそっと渡そうとする。しかし涼は拒否……って、もうこのへん、次の一手が全然読めなくて悶えっぱなしでしたよ。「お約束満載」と銘打ってるだけに、こういう展開は予想外で実に楽しい。
     しかし、やっぱり最後は「お約束」で綺麗に締めてくれました。「つづく」を言うデフォルメキャラは誰かな〜と思っていたら、こう来ましたか。グッドグッド。
     さあ、このあとはどうなるんでしょうかね〜。なんかこの前の野川さくらトーク会で、微妙なネタばれをしていたような気もしますけど、聞かなかったことにしよう〜(笑)。ということでトーク内容も、その時が来るまで封印。どうあろうと、楽しみなことに変わりはないですが。

    投稿者plateau: 2004年11月18日 03:12 [2004年10-12月アニメ感想] [プリンセスアワー枠(Φなる・あぷろーち/W〜wish〜)] [Φなる・あぷろーち(殿堂入り)]