2004年11月10日(水)

「神無月の巫女」第6話 日溜まりの君(KBS京都)感想

「姫子に、元気になってほしいから……。笑顔でいてほしいから。だからよ」(姫宮千歌音)

  • 自分のことをはじめて「千歌音ちゃん」と呼んだ来栖川姫子。そんな存在を千歌音は求めていた
  • しかし姫子の瞳には、千歌音と同等の存在として大神ソウマが映っていた
  • 自分の気持ちを押し殺して姫子を応援する千歌音
  •  おやおや。なんかすっかりツッコミどころも少なく推移していますね。やっぱり、ちゃんとマジメに話を動かす気があったんですね(っておい)。

     お弁当をいっしょに作って、卵焼きは甘くてもいいか聞いたりして、新婚かお前ら! 卵焼きはホント、家庭によって味つけが変わるものですからね。ちなみに私もさとうたっぷりの甘口が好みです。お厚いのがお好きです(誰も作ってくれる人なんていないくせに! という声は無視です)。そしてお楽しみの乙羽さん攻撃は……「椎茸づくし」ってメモるだけかい!
     しかし姫子、作りすぎちゃったからって大神くんにもお弁当を……なんて……おーい、どうして千歌音の気持ちに気づかんのだ! この後の、自分の気持ちを押し殺している千歌音を見るのはなかなか切ない気分です。あ、しかし髪結いをこっそり取り替えてますね千歌音。これで大神くんに気づかせて、修羅場を作る気なのか。

     まあ、戦闘パートが次回に持ち越しということで、今回は盛り上がりが中途半端でいまいちという気もするんですが、あまりはっちゃけ展開を期待しすぎるのもアレかな。でも次回はにゃーの&アイドル&マンガ家三人組出動ということで、面白くない訳がないと思うんですが。

    投稿者plateau: 2004年11月10日 02:02 [2004年10-12月アニメ感想] [神無月の巫女]