2004年11月04日(木)

「Φなる・あぷろーち」第5話 大接近!? 愛と死の湯けむり地獄!(KBS京都)感想

「た、隊長〜、自分はもう駄目であります」(守屋美紀)

  • 涼と笑穂、ふたりでスキー旅行。と思いきや、他の面々もいっしょ
  • そして吹雪の中遭難。運良く温泉を見つけるが、一度入ったら出られない
  •  う、うわははは……。もう参りました。これぞまさに「予想の斜め上を行く(冨樫義博)」展開。笑いがとまりません(っていうと、なんか株で儲けた人みたいだ)。
     もう全編「お・や・く・そ・く」な話で楽しませてもらいました。サブタイトルの「湯けむり地獄」というのを見て、某「DVDで湯気スッキリ」なアレを思い出してしまったり。湯気でなんにも見えないよ〜、これがホントの湯けむり地獄、なんてネタをやられたらどうしようかと思いましたが、しかぁ〜し、この作品にはデフォルメキャラという伝家の宝刀があるのであった! 全裸キャラもデフォルメにすればあら不思議、すんなり規制をかいくぐる。そこの奥さんおひとついかが?
     何度でも言いますが、先週の引きをこんなふうに解決(?)してしまうというのはまさに天晴。けっきょく涼と笑穂はつきあってるのかさっぱりピーマンわけわかめ(死語)。それから守屋美紀の出番が意外に多くて良かったですな。なんか、これまた典型的な属性を持たされてますが。ただひとつ惜しむらくは、なんでみんなそんなに胸が大き(以下略

     追記:お、ED+キャラソン集「Love.Fate.Love」11/26発売だそうです。

    投稿者plateau: 2004年11月04日 23:52 [2004年10-12月アニメ感想] [プリンセスアワー枠(Φなる・あぷろーち/W〜wish〜)] [Φなる・あぷろーち(殿堂入り)]