「この船は、美しいな」(草加拓海)
ああ、やっぱりいいなぁ。
海上に停泊するみらい。その船上で、ふたたび21世紀に戻れることを願って、月を見上げる隊員たち。このシーンが非常に印象的です。絵の美しさ、そして演出。物語に引き込まれる度合いとしては今期の中でもかなり上のレベルですね。
草加少佐登場。角松たちを自分たちとは違う日本人だと言います。わかるんですね、やっぱり。たしかに違いすぎますな〜。事実を知ったら漂流者となると言われても、覚悟を決めている草加。そして角松は未来から来たことを告げる。ここですね、その時代に日本が存在していることを確認する名シーン。
そして、みらいに迫る米海軍の戦艦。この艦体をなめ回すようなカメラワークも素晴らしい。続きがどうなるのか、非常に楽しみです。
しかし、いかんなあ、桃井一尉に萌えそうですよ(おい)。帝国海軍の軍人相手にも物怖じしないところはさすがに海上自衛隊の一員と言ったところでしょうか。
投稿者plateau: 2004年11月14日 11:02 [2004年10-12月アニメ感想] [ジパング]