2004年11月05日(金)

「レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜」第30話 歴史をかえた愛の歌(関西テレビ)感想

「ズジェレ〜」(ディーノ)

  • 現れたキルビートこそ、前の火のサーガの命を奪った相手だった
  • 集うサーガとレジェンズたち。しかしグリードーとディーノは囚われの身に
  • と、ディーノの唐突な行動が彼らの運命を変えることに……
  •  なんじゃこりゃー。まさかレジェンズクラブのテーマをこんな形で使うとは。シュウがみんなをクラブの委員名で呼んでたのが伏線になってたのですね。なんで急にディーノがあんなことをしたのか、さっぱり説明されてないとこもいい。
     キルビートがG.W.ニコルの宿命の相手だったという衝撃の展開。そしてレジェンズごとの属性を意識したシリアスな戦闘。その果てがこれか! キルビート@三石琴乃もこんなんで倒されるなんて思わなかっただろうな〜(お声は充分に堪能したので、まあ満足)。やっぱりただものじゃありません、このアニメ。ところでE.H.エリックって誰?(素で判らなかった)
     それにしても相変わらずよく判らないのはハルカ。あんた、ランシーンに近づいたのは子どもを守るためじゃなかったのか! キルビート、普通にディーノに危害を加えようとしてるじゃないですか! というかキルビートの過去を知ってなんとも思わなかったのか……。

     あと、そうそう、今回はCMでカウボーイビバップの5.1chDVD情報が。懐かしい〜(って、MBSアニメシャワーで観たから実はそんなに昔じゃないけど)。あれも音楽が印象的な作品でした。って、一応キッズアニメのこの枠でCMやるか……? いいけどさ。

    投稿者plateau: 2004年11月05日 22:20 [2004年10-12月アニメ感想] [レジェンズ〜蘇る竜王伝説〜]