2004年11月16日(火)

「名探偵ポワロとマープル」第16回 エンドハウス怪事件〜その1 パーティーの夜に〜(NHK)感想

「私は……なんという間抜けだ」(エルキュール・ポワロ)

  • 海岸の街を訪れたポワロたち。エンドハウスに住む令嬢ニック・バックリーに出逢う
  • ニックが何者かに命を狙われているというポワロ、パーティの警護をすることに
  • しかし、事件は起こる。その被害者となったのは……
  •  いや、ちょっと私反省しました。やっぱりこういう非常時なんですから、アニメが数週延期されたくらいでどうこう言うべきじゃないですね。どうしても自分のような庶民には、そういう余裕というか、慮る心が持てないものですなぁ。ということで久々のポワロとマープル。

     いいですねー、面白いですよ。冒頭、冒険家シートンの行方不明記事を読み上げるヘイスティングスに、そのシートンを案じるメイベル。なんか、原作ともまた違う、アニメならではの世界観が築かれてきたという感じ。興味のないポワロさんも良いです。
     さてニック・バックリー登場。「誰も本名で呼ばない」というセリフに思わず笑ってしまいました。狙撃されても気づかなかったり、全然動じる素振りがなかったり(そう思えるのはCVのせいかもしれませんけど)、天然系キャラっぽくて好きですねー。とはいえ、ミステリィの展開的に考えると……まあいいや、やめときましょう。

    今日のイチ萌えメイベル:っていうかオリバーが活躍しとるー!!

    投稿者plateau: 2004年11月16日 21:37 [2004年10-12月アニメ感想] [アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]