最新刊、そして来年1月にはアニメ化な訳ですが。
どうにも、回を追うごとに増していく、この独特の雰囲気をアニメでどう見せるのか、期待と不安が大きいわけです。テンポひとつとっても、かなり異色ですからねぇ。この7巻なんかとくに、そういう話が揃ってしまっていて。
あとはキャストについても少々。とりあえず白鳥くんが白石涼子というのは、名前で決めたのではあるまいな? だったら桃乃恵を桃井はるこさんあたりにしてほしかったところですが(いや、浅野真澄さんもぴったりだと思いますけど)。まあこれで、隆子爆誕の話もしっかりやってくれることを期待です。コレクトですよコレクト。
そして……茶ノ畑珠実@堀江由衣。うーん、想像を絶するなぁ。一瞬朝美ちゃんの間違いかと思った。とりあえず語尾上げはデフォルトで。
あと、名前を呼んでもらえない脇役天国の面々の処遇をどうするのかというのも気になるところです(笑)。
っていうか、そもそもうちの環境で見られる可能性がかなり低いんですが……。とりあえず要チェック。
しかし、これ全然単行本の感想になってないな……。いや、また書きにくい展開で。すぐに8巻も発売されるようなんで、それを待ってからということで。
[bk1][bk1.jp] [amazon]