2004年10月23日(土)

「To Heart 〜Remember my Memories〜」第3話 そして、君は(KBS京都)感想

「また、逢えました」(マルチ)

  • マルチを楽しませるため遊園地に遊びにいく浩之とあかり
  • しかしマルチは開発が遅れている妹たちのため研究所に戻ることに
  • マルチの乗るバスを追いかける浩之。そしてマルチは
  •  ううむ、やっぱり前作を観ていない身としてはいろいろ興味深い作品です。細かく前作の話に絡めた作りをしてるみたいですが、ちゃんと肝心なところではフォローを入れてくれるのはありがたいですね。そうじゃなきゃ、いきなり浩之がバスを追いかけ始める展開はちょっとどうかと思ってしまうところでした。あと、麦わら帽子をかぶるマルチの姿も、うっかり浩之の妄想なのかと思ってしまいました。最近そういう主人公多いからな……(観ている自分がいちばん妄想癖が激しいという説も)。
     ちょっと考えたことは、やっぱりマルチはロボットとして人間を楽しませることを第一に考えるんだろうなぁと。もちろん、そのためには楽しいとはどういう感情なのかを自分自身で知っておかなければならないわけですが。しかし、浩之ちゃんのほうはまったくマルチを人間と同じように扱っていて、なかなか好感が持てますね。不本意ですが(何故)。
     しかし、ワンピースの私服姿のマルチはどう見ても小学生くらいにしか見えませんな。HMなんたらってのは設定年齢というのは決まっていたりするもんなんでしょうか。ほんとに高校生という設定なのだとしたら、なんか開発者の趣味でも入ってるんですかね。どうなんですか、長瀬主任!? スパッツに上ジャージ姿でお茶汲みさせるなんて、職権濫用もいいとこじゃないですか! うらやましいなぁ、私もこういう技術者を目指そうかな(無理ですから。残念!)。

    投稿者plateau: 2004年10月23日 02:16 [2004年10-12月アニメ感想] [To Heart 〜Remember my Memories〜]