2004年10月19日(火)

「神無月の巫女」第3話 秘恋貝(KBS京都)感想

「いいな〜、生きた週刊少年なんとか、ってとこか」(ユキヒト)
 大ばかもの(笑)。

  • 寮が壊れ、姫宮千歌音の邸宅に居候することになった来栖川姫子。まわりは嫉妬と憎悪がうずまく
  • 貝殻のように姫子に合う人が見つかるまで姫子を守ると誓う千歌音
  • しかしネココの襲来につないだ手を離してしまう。またも大神に助けられるふたり
  •  うわははー、やっぱ面白いですよコレ。全登場人物が熱に浮かされてるんじゃないかと思いますが、よきかなよきかな。微熱萌え(自分こそ熱病なんでは)。

     いやー、いろいろギスギスしてきましたよ。まずは出ました、ドリル女……もとい、メイドの如月乙羽@西村ちなみ。あからさまに姫子を敵視してます。単なるご主人様への忠誠以上の感情があるんでしょうか。姫子用のパジャマを持ってきたのに千歌音の服を着られてしまい、ドアの前で「ちっ、遅かったか」と呟くところ最高です。翌朝は嫌いな食べ物をチェックしてるし。こういう時にはまんじゅうこわい作戦ですよ! アレがこわい、コレがこわい……で最後に千歌音ちゃんがいちばんこわい……よっしゃ完璧!(どじっこメイドさんにしか通用しないと思いますが)
     学園内でも針のむしろの姫子さんです。憧れの薔薇様宮様とスールの契りを交わした……同棲した彼女への嫉妬のまなざし……えーと、もうこのネタやめよう。しかし、異性視点からは別に姫子が千歌音に釣り合わないようには見えないんですが。そこはそれ、同性同士の目というのは違うものなんでしょうかね。苗字が来栖川ってことで彼女までお嬢様っぽく感じてしまうのもあったり(おい)。
     そしてお待ちかね、ネココ@野中藍ご推参。前回まともに視聴できなかったんでぷらとー的には初お目見えです。わはー、想像以上だ、にゃーの。なんだよ、にゃーのって(笑)。仲間にまでツッコまれてますが。しかしこのオロチ衆もすごい面々ですね……なんか修羅場ってる人も約一名いますし。
     そしてラストはまたまた大神くんに助けられて終わり。こんなに活躍してるのになー、大神くん。やっぱり千歌音は片手だけつないでちゃダメってことですか……ごめんなさい、ちょっと調子に乗りすぎました。あ、貝合わせのエピソードはちょっと綺麗だと思いました。ただまあ、この流れでやられると、バカ貝の中で真珠を見つけたような場違いさを感じてしまいますが(バカ貝ってのは単に言葉の響きから選んだだけです。バカ貝にしてみればいい迷惑だ)。そんなとこも好きですけど。
     あとはエンディング、これ毎回イントロを本編にかぶせるんですかね。こういう趣向はけっこう好き。やっとOPが見れましたが、個人的にはKOTOKOさんの曲はOPよりEDが合ってる感じかなーと思います。

    投稿者plateau: 2004年10月19日 02:32 [2004年10-12月アニメ感想] [神無月の巫女]