「お褒めの言葉に預かりまして、光栄至極に存じます、お嬢様」(エアトン)
(前略)計11話の10回目7回目(後略) あとは最終回だけのはず。大間違い。
とりあえず、あらすじのナレーションが面白すぎ。そして本編も、それを上回る超絶展開。今回ばかりは、「もっとほかにやることがあるのに」というナディアの言葉に半ば同意します。ロボットを作るだけの技術と材料があって、どうして島を脱出しようとしないのだ……。
相変わらず物事を二種類に分類するエアトンですが、この世には女を口説く男と男に口説かれる女がいると言わんかのごとく、グランディスやマリーに近づいていますね。マリーにも今のうちから手をつけておこうというつもりですか!? むしろ大人になるまで待つ必要なんてないですよ!(おい) ナディアだって、回想シーンではあんなに萌え萌えなのに、もう手遅れですからね(酷)。
しかし、ネモ船長もすっかり妄想ギャグ要員にされてしまいましたね。グランディスの煙草のケムリがネモの形になったのには爆笑。
あと、設計図が一瞬色がついたり、崖のシーンでサンソンのボタンが点滅したりしたのも、この島の不思議な力によるものなのでしょうか。
投稿者plateau: 2004年10月20日 23:14 [2004年10-12月アニメ感想] [ふしぎの海のナディア]