2004年10月13日(水)

「ふしぎの海のナディア」(再)第28回 流され島(NHK教育)感想

「なんだか、久しぶりに科学の香りを嗅いだみたいだ」(ジャン)
 その通り! とも言えないんですよね、まだ……。

  • エアトンの言う「恐怖の大王」はグランディスたちだった。再会を喜ぶジャンたち
  • どうやら動いているらしい島。ジャンたちも移住し、グランディスたちと共同生活
  • ナディア、はじめての料理。その味は筆舌に尽くしがたく
  •  モモーイ(中略)計11話の9回目6回目(後略)

     いやー、今回も面白かった。ジャンとマリーの……もとい、ナディア、キングとの幸せな日々は終わりを告げ、グランディスたちと生活を共にすることに。再会して真っ先にマリーの名を呼んだサンソンが怪しいですね〜。やっぱフラグ立ってるよ(いいから)。
     ハンソン&ジャンの科学者コンビ再結成で、ようやく光明が見えてきたと思いきや、けっきょくスラップスティックに呑み込まれてしまいました。しかし、シーンの切り替えとかがなかなか巧くて、普通に楽しめました。
     グランディスとサンソン・ハンソンの口論の中で、ナディアの料理がボロクソに言われるのが楽しい。人を殺すような料理って、それ既に料理じゃない……。鳴風みなもの例もあることですし、最初のうち失敗するのは仕方ないにしても、アドバイスくらいしたほうが……。味見も出来ないんじゃまともな料理が作れるわけないでしょ!

    投稿者plateau: 2004年10月13日 20:34 [2004年10-12月アニメ感想] [ふしぎの海のナディア]