「やっぱりさくらちゃん、かわいすぎますわ」(大道寺知世)
ちっちゃい妖精さんの話(笑)。ということで予想通り、めっちゃかわえぇ〜。相変わらずちっちゃい娘萌えなぷらとーさんです。あーいや、といっても冒頭のさくらとか、知世ちゃんにも通常の三割増で萌えたので、単に疲れてて(+ちょっと酒も入った状態で視聴したので)判断力が低下してるせいかも。
いやしかし、アレではあんまり小さい妖精と人間の大きさの違いが強調されていなかった気がするんで、こっちのほうが多少はリアルかな(魔力で小人化とか言ってる時点でリアルもなにもないですが)。アレでは会話も普通に成立してましたけど、「ゾウの時間 ネズミの時間」[amazon]で有名なように、体の大きさに応じて時間の感覚が違うはずですからね(ちなみに、アレアレ言うてますが「瓶詰妖精」ですよ、もちろん)。待てよ、ケロちゃんとはどっちの状態でも普通に会話できてるぞ……。いやいや、ああ見えても封印の獣ケルベロス、時間という概念がひどく些細な問題なのが彼なのです(えー)。そのかわりに、知世のケーキという概念がひどく重要な問題なのであったりして。
最初のTVでお城の大きな浴槽に憧れつつ、ちいさくなって家のお風呂を大きく感じたりだとか、細かい呼応にも毎度ながら感心しました。桃矢の妹いじりも観れましたし。