「魔導書でありますなら、ほかのお二方が隠し場所を知っていますです」(シーラ)
すげぇ〜。逃避行劇というのは数あるアクションシーンのパターンのうち、何故かけっこう好きなんですが、今回も楽しめました。キャラクタ造形と不釣り合いな(もちろん意図的なものでしょう)近未来的バックが流れていくシーンは最高でした。
さてさて、やはり気になるのはシーラちゃんのことなのです。自らが過ごしてきた世界を根底からくつがえされた今回の体験。ウィザードキングダムの科学力に裏打ちされた華やかさ。信じてきた魔女界への不信は募っていくばかり。そしてシグマの言った「世界を救う」という言葉の意味はいかに。そして今回ちょろっと出てきたまるっこいキャラもかわいい(前に出てきましたっけ)? ますます今後が楽しみです。