2004年08月05日(木)

「プラネテス」Phase 4 仕事として(NHK教育)感想

「お父さんのことばかり言ってる人こそ宇宙のゴミです! だったら私が掃除してあげます!」(タナベ)

  • いつまでもハチマキから新入り扱いされるタナベ
  • 連合の議長の息子・コリンがデブリ課の見学に。あからさまに不遜な態度
  • デブリ処理の後、寄り道を指示するコリン。以前の自らの宇宙遊泳で落としたカメラを拾うためだった
  • 我慢する皆だが、ハチマキは許せない。コリンもますます語気を強める
  • タナベ、ブチ切れ。しかしまわりの大人な処理で事は穏便に
  •  うーん。こういう人間ってどうにも私、我慢ならないんですよね。いや、親の威光を笠に来てとかそういう意味じゃなく、平気でこういう言葉を他人に投げかけられる人格というのが、どうにも理解しがたいんですが。しかし、そういうのが存在してしまうんですねぇこの世の中は。またコリン役の私市淳さんの演技が巧いんだ。しかしこの方の声聞くの、ひょっとしたらKanon以来かな?
     ところで、課長と係長って、こんな典型的で一面的なキャラにしてしまって、この先活躍の場はあるんでしょうか。別にいいんですが。
     あとはあれかな。やっぱり名前呼びイベントっていいですね。シチュ萌え(なんか思い入れでもあるのか)。

    投稿者plateau: 2004年08月05日 20:31 [2004年7-9月アニメ感想] [プラネテス(殿堂入り)]