2004年08月26日(木)

「天上天下」FIGHT.19 起動(ABC朝日放送)感想

「おみくじ一枚で決着をつけるほど、わしらの仲は軽くはなかろう?」(棗真夜)

  • 文七の口から語られる過去話のつづき
  • 執行部会長を選ぶ予備選。その代表五人を集めるために柔剣部を創設する棗慎
  • 柔剣部メンバは棗慎、高柳光臣、そして俵文七。光臣は真夜を誘う
  • 入部をかけて勝負(ゲーセンで)。さらに歌、ボウリング、卓球……
  • 最後の勝負はおみくじ。しかしそのくじを奪い取る真夜
  • 真夜の口から語られるさらなる過去。10歳のころ牢から出た慎は両親を殺す
  • 真夜、柔剣部に入部
  •  一話飛んでますが。ふたたび過去編。
     真夜と光臣の勝負ー! と思ったらゲーセンとかカラオケとか。すごいギャップだ。いや、個人的にはこっちのほうがはるかに面白いんで良いんですが。カラオケなんかフリまでつけてノリノリだし。勝負と言うからにはコンピュータ採点で争ったんでしょうが、あんまり無駄な動きをすると点数が下がると思うんですが。
     そして最後の勝負はおみくじというところで、く、くじびきアンバランス!? とか思ってしまったんですが、当人の口から否定されてしまった。どちらにしようかにゃ。
     それにしても、この高校を品行方正な人間が集まると言い切る教師(範師)が恐ろしい。生徒に酷いアダ名をつけるという問題行為までしておいて。しかも最後に伏線で効いてきてびっくり。過去編のほうがやっぱり数段面白いなぁ。

    投稿者plateau: 2004年08月26日 23:08 [2004年7-9月アニメ感想] [天上天下]