「おみくじ一枚で決着をつけるほど、わしらの仲は軽くはなかろう?」(棗真夜)
一話飛んでますが。ふたたび過去編。
真夜と光臣の勝負ー! と思ったらゲーセンとかカラオケとか。すごいギャップだ。いや、個人的にはこっちのほうがはるかに面白いんで良いんですが。カラオケなんかフリまでつけてノリノリだし。勝負と言うからにはコンピュータ採点で争ったんでしょうが、あんまり無駄な動きをすると点数が下がると思うんですが。
そして最後の勝負はおみくじというところで、く、くじびきアンバランス!? とか思ってしまったんですが、当人の口から否定されてしまった。どちらにしようかにゃ。
それにしても、この高校を品行方正な人間が集まると言い切る教師(範師)が恐ろしい。生徒に酷いアダ名をつけるという問題行為までしておいて。しかも最後に伏線で効いてきてびっくり。過去編のほうがやっぱり数段面白いなぁ。