2004年08月23日(月)

「月は東に日は西に -Operation Sanctuary-」第7話 ブラザー&シスター(KBS京都)感想

「妹だから」(久住直樹)

  • 学校中が謎の植物に覆われる、直樹の夢
  • 自分に対する遠慮のない直樹に怒る茉理
  • 学校のプール開放。美琴を特訓する直樹
  • ムキになって泳ぐ茉理、足がつる。それを助ける直樹
  • 保健室。カーテン越しに直樹の「茉理は自分にとって妹」発言を聞く茉理
  • 保奈美に直樹を起こす役を任せる茉理だが、その目には涙
  •  うーんと、兄妹として遠慮がないことと鈍感なこととは別だと思うのですが、どうか。
     スク水開放Dayでしたけど、いちばん肝心な結先生はスク水じゃないのか! というツッコミはデフォルトでしておくべきでしょう。なんかサラシみたいなの巻いてる? よく判りませんが。
     この流れで、どうやら茉理ルートは消えたという感じでしょうか。とはいえ、不可解な冒頭以外、主人公の視点がほとんどないので誰を選ぶのかは依然不明。というか、そもそもそういうのがメインじゃないのかな……。まあ、そのへんも楽しみに観続けましょう。
     ところで、冒頭の直樹の夢(?)。似たようなシーンのあった、子どもの頃に読んだ本を思い出しました。小学生の主人公が正午の1分間だけ、まわりがツタが張り巡らされた別の世界に飛ばされるという話。同級生の体をはうツタを切ると、次の日にはその子もその世界で意識をもつことが出来るという筋立てで、オチまで完璧に憶えてます。そのころは好きな本は今以上に何度も読み返してましたからね。ただ題名や著者やまったく憶えていない(読売で赤木かん子に訊こうか?)。ええ、はにはにとは(多分)まったく関係ないです。

    投稿者plateau: 2004年08月23日 19:54 [2004年7-9月アニメ感想]