「レジェンズって、最初はびっくりした。でも、これはこれでいいかなとも思ってた。けど……あんなに怖いなんて知らなかった」(メグ)
レジェンズが後にあるおかげでずいぶん救われた感じ。
ランシーンと遭遇し、土、水のレジェンズが登場したときから膨らんでいたメグのレジェンズに対する思い(恐怖感)がきっちり描かれていました。遅刻するシュウたちとかの日常描写や、BBたち登場→レジェンズ対決という話の骨格自体は、パターン踏襲的ながら、わずかな歯車のズレを感じさせることで「スッキリしない」感覚をわざと作り出していて、とても秀逸。
ここから先、ほんとうにシュウたち四人が自らのレジェンズとの信頼関係を築いていくためにはなくてはならない回でした。
ということで次回の「闇の力」登場に期待しましょう。