2004年08月26日(木)

「サムライチャンプルー」#11 堕落天使(関西テレビ)感想

  • ジン、欄干の女性に身投げするなと忠告。その後うなぎのバイトをしていると客として再会
  • 女性・市乃は女郎屋に売られることに
  • ムゲン、カブト虫相撲で儲ける。ジンはその金を借りて女郎屋へ
  • 市乃を逃がすジン。本当はあの日死ぬはずだったと言う市乃
  •  うーんと。人情話っぽくまとめてごまかしてますが、どう考えてもジンの行動は滅茶苦茶だ。
     フウは「あたしというものがありながら〜」と言ってますが、そもそもムゲンとジンがフウの約束に従って延々と旅をしている理由からしてよく判らないんだから、そりゃ唐突に誰かに入れ込むこともあるかもしれないといったところ。
     しかし、内的心理がほとんど読みとれないジンのキャラでメインを張られると、ただでさえ判りにくいストーリィがさらに理解不能になってしまう。笑いどころがよく判らなかった回です。あー、でも、それも計算の上なんかも知れないんですけどねー。

    投稿者plateau: 2004年08月26日 23:03 [2004年7-9月アニメ感想] [サムライチャンプルー]