「機械は愛称をつけてあげたほうが、きちんと動くんです」(野乃原結)
うん、なんか、これはこれで面白いんじゃないかと思えてきた。
とりあえず、私なら真っ先に結先生を攻略しますね! 全速力で!
……と、そんなことを思ったのは、杉の木工房さんの原作ゲーム攻略を読んだからで。おっしゃるとおり、このアニメ版のままにほんわか〜とした雰囲気なら、なんか楽しそうとも思います。いや、言ってもやりませんけどね、ゲームは(Macユーザだし……というのを最近逃げ口上にしているんですけど、DVDPGだったりして確認しました。やっぱWin専用ですね)。
ゲームは分岐的、比してアニメ(小説とかもそうですが)は直線的、という最大の構造上の違いから、たとえゲーム原作であっても物語に付与される意味が異なってくるはず、というのが私の基本的な考え方ではあるんですけど、こういう処理の仕方はなかなか面白いと思いました。今回の直樹の行動とか、それに対する仁科先生の文句とか、どっちつかずでバラバラな展開が責められつつも、なんとかなってしまうという。それを思うと、今までの話も、それなりに評価できるかも。
そうはいっても、オープニングにある通り、最終的に主人公が手を伸ばすのはひとりだけであるのでしょうから。噂のオペレーションサンクチュアリちゅーのは何のことやらさっぱり判らんのですが(注:教えてくれなくて良いです)、この後どう転がるのか、けっこう楽しみ。