「せめてあやつらが二年……いや、一年早くこの学園に現れておれば、こういう結果にはならなかったであろうに」(棗真夜)
過去編はいちおう一区切り、なのかな? まだすべての謎が明らかになったわけではないけれど。キャラを見る目が少し変わりますね。
しかし、こういう世界でも教師(範師)というのがそれなりの権力を持って存在しているのか……。全般的に、大人の存在が物語に直接的に関わってこないような感じですが。そのぶん、好き勝手な展開ができるんでしょうけど。どこまで本気なのか、ギャグなのか未だに判らない……。