「サムライチャンプルー」#5 馬耳東風(関西テレビ)感想
「そんなの、イイワケじゃない。がっかりさせないでよ」(フウ)
浮世絵師・菱川師宣に、絵のモデルになってくれと言われるフウ
金を稼げと言われたムゲンはヤクザを恐喝。フウのほうこそ遊んでいるというが「ちーがいますー。あたしは、絵の仕事で来てるんですー」
ジンは老人と将棋で勝負
絵が完成。と、隠れていた男たちに軟禁されるフウ
貸本屋を表の姿に、浮世絵をカタログに人身売買をしていた
樽から生まれたのこぎり万蔵。貸本屋をお縄にかける
ジンと対戦していた老人も仲間だった。ジンに賭け金を渡し投降
師宣はフウのファン1号を宣言し、蘭国へ渡ると言う。のちにその絵だけが海を渡りゴッホの「ひまわり」連作を生んだそうな
今日はこっちを生で観てみた。
にゃぎー。面白すぎ。すっかり平成の優男風味の菱川師宣といい、大胆すぎる史実の再構成が絶妙に決まっています。フウを助けるムゲンの立ち回りも格好良いし、ストーリィの流れがとっても心地良い。この作品、一貫して高い水準にあると思います。
……と、作品自体には文句はないんですが、関西テレビはいつまで時間帯を「天上天下」とかぶらせるつもりですか。もともとの定刻ならギリギリ重ならないはずなのに。まあー、ある程度予測してたことでスカラー、いいんデスけどー。
投稿者plateau: 2004年07月07日 03:40
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