「名探偵ポワロとマープル」第3回 風変わりな遺言(NHK)感想
「ものごとはシンプルに、そしてユーモアを忘れずに考えないとね」(ミス・マープル)
マープルのもとに持ち込まれた依頼。死んだ叔父・マシューの遺産を捜してほしいという
生前、銀行も弁護士も信用しなかったマシュー。死の直前、目の下をこすりウィンク
メイベル・ウエスト、机に秘密の引き出しを見つけるも、すでに調査済みだと言われる
マープル、疑い深かった叔父の話。「まずは兎をつかまえること」
もう一度秘密の引き出しを調べる。その中にはさらにもう一段秘密の引き出しが
中から出てきた手紙とレシピ。遺産は数万ドルもするエラー切手だった
お、なんか普通のミステリアニメになってますね。ポワロと違って、マープルは身内であるだけメイベルも一歩引いた感じなんでしょうね。ヘイスティングスがいないから対抗心も沸かないのかも。といいつつ、何気に依頼人に対して率直なことを言うメイベルが素敵。
ネタ自体はあまり現代の日本人になじみが無いところが弱いですが、謎解きの面白みはまあまあかと。
しかし、せっかく芸能人を声優に起用するんなら、叔父のマシューに藤井隆の声を当てればいいのに……三代目明智。
投稿者plateau: 2004年07月25日 21:40
[2004年7-9月アニメ感想]
[アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル]