2004年06月17日(木)

「サムライチャンプルー」#2 百鬼夜行(関西テレビ)感想

「蛍が、どうして光るかご存知ですか」(犬山)

  • 峠前の茶屋で鬼の噂を聞くムゲンたち
  • 茶屋の主の案内で掘建て小屋へ
  • 佐々木竜二郎の罠。脱獄させた鬼若丸にさらわれるフウ
  • 一見冴えない侍にして実は殺し屋の犬山、ジンと対決
  • 佐々木に殺されそうになったフウを助ける鬼若丸。その彼を貫くムゲンの刀
  •  うわぁ、すごくいい。面白い。しかし、あらすじ書きにくいなコレ!(もちろん狙いなんでしょうけど) よく考えたら超ポイントの「」書き忘れてるし。
     とにかく、フウ@川澄綾子の存在感が素晴らしいです。萌え萌え。もうね、もうね、この声で「怖くないよ。でも、すごく悲しい目をしてる」なんて言われた日には、あなた!(大丈夫か) 鬼若丸の醜い形相をひとりだけ怖がらなかったとか、話自体はいっけん典型的なんですけど、わざとらしさがないのが良いですね。ふつうなら見せ場となるべきところをさらりと描くところが新しい。小説で言うといわゆる京極・森以降の世代に相通じる感じでしょうか。

    投稿者plateau: 2004年06月17日 23:31 [サムライチャンプルー]