2004年05月09日(日)

「新選組!」第十八回 初出動! 壬生浪士組(NHK)感想

「男と女は賽の目だ。どんな目が出るか誰にも判らない」(芹沢鴨)

 先日の一件以来、壬生浪士組の中で近藤一派と芹沢一派との間の確執が深まる。そこで勇たちは一計を案じ、両者で相撲大会を開き親睦を深めようとする。
 いっぽう、幕府を揶揄する長州の「数え歌」の立て札が京の町をにぎわし、会津藩は壬生浪士組に立て札の撤去を命じる。初出動となった壬生浪士組。しかし、このことは長州藩との対立を意味し、もう後には引けないことになった……。

 あらすじにはなかなか表せませんけど、お梅さんと芹沢鴨・沖田総司の関係とか、八木家の娘とか、いろいろな要素がすこしずつ進展していって面白い。ラスト前の相撲大会での斎藤一のシーンはなんだったのか、実はよく判りませんでした……。音楽が流れるということは重要っぽいんですけど。

投稿者plateau: 2004年05月09日 21:12 [TV(アニメ以外)] [大河ドラマ・新選組!]