「ねえ、お姉ちゃん……。強くなるって、なんなんだろう……」(棗亜夜)
話詰め込み過ぎ。
原作ではいったい何話かけてやったんだろう、と思ってしまいますね。とりあえず、ここからが本編のはじまりっぽいので、放映期間の決まったアニメでは早めに話を進ませたいというのは判りますが。いや実際破綻してないし良いです。
やっぱり棗真夜は萌えるなぁ。「兄上」という思わせぶりな話も出てきてますが、「お兄ちゃん」じゃなかったのが幸い(意味不明)。
真夜の戦闘シーンが描かれなかったのが残念ですが、最後の趣向には大笑い(笑うところじゃなかったのかな……)。