「俺は、凪宗一郎だ!」(凪宗一郎)
やっぱりめっちゃ面白い。今回は宗一郎側の視点を基調にしつつ、彼をとりまく人間関係を広げ、さらに彼を想う棗亜夜の視点から棗真夜の匂わせた「執行部」へと話をつなげる、といった展開も巧い。
しかしアレですね、格闘モノってつきつめるとやり過ぎてギャグになるという見本のような作品かもです(「牡丹と薔薇」かって)。「宗一郎くん、今日も学校来てない……」って、普通あれだけボコボコにされたら入院ものだろとか、っていうか学食であれだけ暴れてようやく制裁が動き出すのかとか、いくら何でもバイク燃え過ぎとか、ツッコみまくって観てました。