「僕は、嫌いな人っていないんだ」(ジャン)
相変わらず良い感じ。 上のセリフに象徴されるように、ジャンとナディアの性格の違い(=これまでの環境の違い)がよく行動に表されています。 けっきょく、ノーチラス号の秘密というのがなにひとつ明かされずにジャンたちが降ろされてしまうラストもなかなかアンチっぽくて良いかも。