ひっさしぶりー。エース読んでないので、実に一年ぶり。というかその間にアニメが挟まってたわけですが。放映中に新刊が出ないというのも販促的にどうかと思いましたね当時。アニメ版についてはまあ及第点かなと思いましたが、やはり一クールだったのが物足りなかった。っていうか四季ちゃんが(ちゃんづけは好きではありません?)出なかったのが惜しい。
ともかく、6巻の感想。あれ? 成恵の世界ってこんなハイテンションだったっけ……もっとほのぼの日常モノだった気がするけど……。いや、話が進めばキャラが動いてくるわけで、必然といえば必然で、悪くはないんですけど。一年のうちに自分でもマンガの嗜好が読み方が変わったからなぁ。以前は「香奈花ちん萌え〜」とかいう視点で読んでませんでしたし(笑)。ともあれ、「ママをたずねて」に端的に表れているとおり、あくまで日常を主体としながらSF設定を織り込んでいく作品世界の構築はいつもながら見事。