近藤は多摩の知人の屋敷に用心棒へ出向く。賊と戦い、初めて人を斬ったことに動揺する。そんな近藤の姿に、武士になりたくてもなれずに薬売りの道を歩んだ土方は苛立ちを隠さない。否応なく、新しい時代の風が吹き始めていた……。
なかなか王道な展開ですね。言葉遣いが軽すぎる! とか、行動がおかしいとか気になる方もおられるでしょうが、どのみち役者も、演出も、平成の今の世というパラダイムからは逃れられないわけで、それほど厳密なことを言う必要はないのではと思います。いわば「幕末」という時代を借景としてドラマを描いているのですから。京極さんの作品とかも同じですよね。
投稿者plateau: 2004年01月18日 22:51 [TV(アニメ以外)] [大河ドラマ・新選組!]