時に西暦1936年2月26日。雪の降りしきる帝都東京で、時代の大きなうねりが起きようとしていた。ひとりの青年将校の想い。そこに交差する、ひとりの女性の淡い願い。 ひとの想いは露と消えるのか。時の哀しい流れを変えようとするみさきの想いもまた、ひとつの哀しい運命に縛られて……。
…………。 こんな話にどう感想を書けと?(あらすじは無理やりまとめましたが)