2005年・音楽ベスト10
年末年始「えむいち。」的回顧企画、今年は年末からスタートします。小説やアニメのベストテンは元日以降ということで、まずは音楽から。ノミネート基準は以下の通りです。iTMS-J開始に伴い基準を多少変更しました。
- 2005年1月1日〜12月31日に発売された作品(ジャケット裏面の日付で判断)
- ただし、昨年より前に別形態で発売された作品の新装版は除く
- 特定ショップ限定発売品は除く
- オンライン配信された作品も含む(その場合の発売日は配信開始日とする)
- 原則としてランクインは一アーティスト・一タイアップアニメにつき一作品
アルバム編
- 10位:極上生徒会「極上音楽集」[amazon]
アニメも観てないというのに……。まあ、そのうち観ますってば。
- 9位:「あまえないでよっ!! はっぴぃ☆くりすます」[amazon]
これのために第4項の基準を追加しました。最後の「ベリーメリー」がお気に入りですね。
- 8位:「はっぴぃセブンCHARACTER SONGS」[amazon]
まだ聴きこなしてないのですが。
- 7位:堀江由衣「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険」[amazon]
実は前のアルバム「楽園」(昨年10位)のほうが好きだったり。今年はあんまりアルバムを買ってないから……。
- 6位:真優「Strawberrymilk」[amazon]
二枚組。これの最後に収録されてる「ラムネがうまく飲めなくて」ですが、インストは「ラムネ色のメロディ」とまったく同じなんで、後者の音源さえあればカラオケで配信されてなくても歌えてしまうという。今度どなたかとやりましょう(笑)。
- 5位:「魔法少女リリカルなのはSoundStage02」[amazon]
これはドラマCDとしては過去最高の出来。フェイトと師・リニスとの交流は「A's」にもつながってくるらしいんで、まだ聴いてない方はぜひとも。曲としては03に収録のフェイト・テスタロッサ「Skyblue Gradation」がいちばん好きです。
- 4位:TAMAGO「タマゴロミックス」[amazon]
なかなか完成度の高いアルバム。これを「嘘つきアリスと(以下略)」の初回盤スリーブに入れると絵柄がハマるとラジオで言ってました。
- 3位:田村ゆかり「琥珀の詩、ひとひら」[amazon]
まあ仕方ない、この人の歌はどうも波長が合ってしまうんで。
- 2位:「D.C.S.S. VOCAL ALBUM」Vol.1[amazon]
D.C.S.S.からはやはりこちら。最後の「胸に散る時の葉」にたどり着いたところで感動。
- 1位:野川さくら「Cherries」[amazon]
本年のNo.1は野川さんのキャラクター&テーマソングベスト。やっぱり私は曲を聴くにもアニメ作品から離れられないみたい。
シングル編
まず、単純にiTunesからプレイリストを作成し、再生回数ベスト10を出してみると、以下の通り。
- 10位:ファイン☆レイン「おしゃれファンタジー」(67回)
- 9位:水樹奈々「ETERNAL BLAZE」(69回)
- 7位:田村ゆかり「恋せよ女の子」(71回)
- 7位:村田あゆみ「Summer vacation」(71回)
- 6位:田村ゆかり「Spiritual Garden」(81回)
- 5位:アイシア(宮崎羽衣)「Magical Signal!!」(89回)
- 3位:かなかな組「輝く君へ」(93回)
- 3位:FLIP FLAP「プリンセスはあきらめない」(93回)
- 2位:CooRie「暁に咲く詩」(97回)
- 1位:yozuca*「サクライロノキセツ」(128回)
しかしこれだと年の初めに出たもののほうが有利になるし、なによりアニメ作品で考えると偏りすぎなので、これを参考にして組み直すと以下のようになりました。
- 10位:米倉千尋「僕のスピードで」(「まほらば」ED)[amazon]
今、こっそりアニメを少しずつ観てるんですが、実に原作再構成力が卓越しています。珠ちゃんの重さは原作比80%ですけど、朝美ちゃんが原作比130%でかわいい(曲の話をしろよお前)。
- 9位:YURIA「プラスチックスマイル(虹色ギターVERSION)」[amazon]
ゲームの主題歌だという二曲目も良い曲。
- 8位:水樹奈々「ETERNAL BLAZE」(「魔法少女リリカルなのはA's」OP)[amazon]
EDも捨てがたいけど、ここはやはりOPで。
- 7位:Little Non「あきらめないで」(「はっぴぃセブン」OP)[amazon]
歌詞が非常に理想的なアニメソングという感じで素晴らしい。
- 6位:FLIP FLAP「プリンセスはあきらめない」(「ふしぎ星の☆ふたご姫」OP)[amazon]
あきらめないパート2。今年のアニメの中では断トツに素晴らしいOP(今は変わったんでしたっけ?)。二年目も決定? とのことなんで期待です。
- 5位:桃井はるこ「トンドルベイビー」(「あかほり外道アワーらぶげ」ED)[amazon]
「リアルはあとからついてくる」というフレーズは私の座右の銘にしたいくらい。曲名がUnicodeじゃないと出せないのが難点。
- 4位:宮崎羽衣「Girl Meets Boy」[amazon]
やはり今年最大の収穫が宮崎羽衣という声優の登場でしょう。上半期の時点では想像もしてませんでしたが。この人も歌い方が明らかにおかしいんですが、ハマってしまうと抜け出せない。
- 3位:村田あゆみ「Summer vacation」(「ラムネ」OP)[amazon]
冒頭のフレーズはうちのみならず、方々の感想サイトで流行りました。そろそろ某利権団体から怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしてますが。
- 2位:CooRie「暁に咲く詩」(「D.C.S.S.」ED)[amazon]
- 1位:yozuca*「サクライロノキセツ」(「D.C.S.S.」OP)[amazon]
1、2位は再生回数を踏襲して、特別に一作品から二曲選出。誰がなんと言おうと仕方ありません、この作品はもう私の一部みたいなもんですから。
投稿者plateau: 2005年12月31日 16:41
[年間ベスト10]