「私、この沼の一部になるの」(いお)
ってエウレカかよ! 世界の一部かよ! それともむしろ玖渚友。
ううむ、いいですねぇこの、悲劇の一歩手前の物語。どんな作品にも、多かれ少なかれ生と死というテーマは横たわっているわけですが、これはなかなか理想的な描き方。人間であることをやめることの恐ろしさというのはこの作品ならではの意味を持って響いてきます。まあ何にせよ、いお@佐藤利奈、今回も良いちっちゃいこ分でした(お前も人間やめてみい)。
ところで前から気になってるんですけど、この作品っていつの時代のことなんでしょうね? みんな和服だし、描かれてる風習的からして江戸時代くらいにも思えるんですけど、何故かギンコだけ洋服なんですよね。まあこういう世界観を描くには、昔ながらの因習の残ってる架空の時代、というのが都合がいいのかもしれませんが。
どうでもいいけど、ギンコがホントに柔らかい角とかを化野@うえだゆうじに売り飛ばそうとしてたのに吃驚。
投稿者plateau: 2005年11月20日 20:20 [アニメ/蟲師]