2005年10月24日(月)

花見沢Q太郎「REC」Volume.4(小学館サンデーGXコミックス)感想

花見沢Q太郎_REC_4「『月族の一家』の新月ちゃんです」(華納)

 「月家の一族」の三日月かよっ!! 懐かしいなぁ、花Q初単行本(司書房版で持ってる私)。

 ってことでアニメ化も決定したシリーズ第4弾ですが、相変わらず花Q的にどんでん返したり、いきあたりばったりの怒濤の展開が素晴らしい(完全なる褒め言葉)。TAKE.30「カクテル」なんか秀逸ですね、仮想現実礼賛エピソード。こういうのはやっぱり、音がついて見てみたいという気がします。
 先日、主役・恩田赤役の声優に酒井香奈子さんが決定されましたが、劇中と同じく新人声優ということで、けっこう面白い試みかもしれません。出てくる声優もホントにラムズ声優で固めてくれたら面白いんですが。とりあえずラジオで共演してる雪路あかりと小岩井まきは宮崎羽衣と野川さくらで決定ですかね?(キャラ的には違う気もしますけど) でも宮崎羽衣は絶対出るだろうなぁ、なんとなく。まあ、私はもはやどんとコイ〜状態ですが。
 まあここまででも名エピソード満載ですし、花Qには珍しくテケトーじゃなくそれなりにきちんと設定してある作品ですんで(と、1巻あとがきに書いてある)、うまく再構成してくれればストーリィ面での不安はないと思うんですが。エロゲー声優のエピソードは重要なテーマだしやってほしいですね。あと作画に恵まれることも重要案件ですが。
 不安材料があるとすれば、ねこキがなんかのインスパイアだと問題視されないかですね(おい)。
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投稿者plateau: 2005年10月24日 22:28 [マンガ感想]