「歌は、人のすべてを映す鏡よ、サクラさん」(?)
なんか話が動き出してきそうですよ。しかし、せっかく作中でサクラちゃんが歌を歌って、普通なら格好のキャラクターイメージソング販促のチャンスなのに、曲名すらクレジットされない。NHKももっと商売っ気を出した方がいいと思います(余計なお世話)。
朝早くから、黒鋼に剣を教わる小狼。おっきいワンコにもようやくツッコミ役以外の存在意義が示されるときがやってきました。ってファイ、サクラちゃんにお弁当を持たせる役割まで割り振って、あんた名監督になれますよ。桜の木の下でふたり、もうそこで約束を交わしちゃいましょうよー。桜の魔法でどんな願いでも叶いますから! 忘れるわけありませんから!(お前うるさい)
剣を買いに行った先の老店主が八奈見乗児さんで、思わず吹き出してしまいました。ていうかいつのまにかモリゾーとキッコロ終わってるし。しかも正義くんことサンユン@瀧本富士子まで再登場。「じゃ支払いをさくっとな」桜都国だけにさくさくと(黙れ)。
今回はやたらいろんなキャラが再登場してきましたね。蟹夫なんかどうでもいいけど、雪兎とおにいちゃんもカフェ猫の目にご来店。このふたりの因縁もそうとう深そうだ(笑)。「おにいちゃん、ほんとどこででもバイトしてるね」って、今度はバイトしてるのはサクラちゃんのほうですが(いや、これバイトじゃない)。さりげなく雪兎さんの注文量が多そうなとこも注目。
昼下がり、役所と病院に行くと言ってサクラちゃんとモコナにおみせばんを頼むファイ。もう閉店なのかと思ったら、単にお客さんが来ないだけの様子。えらく閑忙の差が激しいですね。カフェってそんなものなのでしょうか。っていうかもしお客さんが来たとして、サクラちゃんだけで大丈夫なのでしょうか(モコナは戦力外)。このあと来た歌姫に紅茶を出してるけど、それにしたってリーフの種類だけそれに適した数値と作法が(違)。それともあれかー、この手のお店では味よりも雰囲気を楽しむものだったり(その手のお店じゃありません)。
そしてサクラちゃん歌を披露。それを媒介にして、サクラちゃんの記憶を引き出してるって感じですね。ちゃんと小狼の顔も入ってることから、完全に記憶が消えたのではなく、サクラちゃん自身には思い出せないようになってるのでしょうか。ユーザ自身のみ読み出し不能で044とか、そんなことあるのかな。066とかだったらもっと怖いけど。
次回は黒わんわんのおかいモノ(違)。
投稿者plateau: 2005年09月03日 20:44 [アニメ/ツバサ・クロニクル]