2005年08月19日(金)

「かみちゅ!」第6回 小さな決心(ABC朝日放送)感想

「なんか、いろんな意味で暑苦しくない?」(三枝祀)
「うるおい、ほしいな〜」(四条光恵)

 うーん、なんかごまかされてる気がするんだよなー。でもかわいいなぁ〜、こでらかつゆき絵コンテは相変わらずツボにはまる(あんたチョロすぎ)。

 二宮先輩が好きという能登きよみ@広橋涼の相談を受けて、なし崩し的にいっしょに書道部に入部してしまう一橋ゆりえ@MAKO。だんだんゆりえの気持ちに気づきはじめたきよみの嫉妬する表情がかわい……もとい、こっちのアニメでもドロ沼三角関係が勃発!? とドッキドキだったんですけど。いや、この作品にそっちの方面を期待してはいないんですけどね。
 ゆりえは「神様なのに嘘をついちゃった」と言うけれど、きっかけが神様としての人生相談だっただけで、そのあとは中学生的な流されやすさによって起こった事態なわけで。しかし結果としてみれば、彼女に告白する勇気を持たせたという意味で、ある程度の神様としての役割は果たせているような気もします。それだったら、自分自身も一歩を踏み出す勇気を持ってほしかったところなんですけど、それはまだまだということなんでしょうかね。
 それにしても、祀ちゃんと光恵ちゃんがあんまり協力的に見えないのはどうしたものかなぁ。まあ、光恵ちゃんの言うとおり「どうしようもない」のかもしれないけど。最後だけなんか「女の友情」めいたものを見せられたのはちょっと怖かったですよ。光恵ちゃん心の中では、「私を差し置いてオトコを作るなんて許せない!」とか思ってたらやだなぁ(勝手に妄想するな)。

 ゆりえちゃんの字はそんなに下手とは思わないんだけどなぁ私。

投稿者plateau: 2005年08月19日 09:16 [アニメ/かみちゅ!]