「おいでませー、おいでませー」(三枝祀)
ホ、ホントにタマ@斎藤千和がこんなに活躍するとは。ちゃんと祀ちゃん@森永理科との絡みもあるし。
なんてことを言ってる場合じゃありません。もちろん、四条光恵がすっかり八島様の依代役に成り下がってしまって残念とか愚痴ってる場合でもありません。ここで言うことはただひとつ。
ゆりえ様超かわいいー!! ぐっどだよ、ぐぅっど!(判りやすくてごめんなさい)
いや、マジメな話、実にいいですね。何も考えないで観ていられます。ダカーポの場合、バカ話やってるように見えても、世界の裏側に深いものが隠されているだろうことが確実なので、単純に「アイシア萌えー」とか言って観ていられるわけではない(ホントですよ)。その点、この作品は、(あくまで今のところ)見たまんまの緩い世界観を提示してくれてるように感じます。1話でいきなりゆりえが「神様になっちゃった」と告白して、そのまま補足説明もなしに進む(というか停滞する)ストーリィ。むしろ単発アニメでも良さそうな作品ですが、まあ雰囲気アニメだと思えば、「瓶詰妖精」くらいには楽しめそうです。立派な「かみさまさん」になるために奮闘するゆりえちゃんの四季のお話(違)。そうか、だからパートナはたまちゃんさんなんですね(黙れ)。
まあ今回も、タマが「外の世界」を希求していたという描写が出てくるところが気にはかかるんですけどね。「まほらば」もそうだった(アニメはごく一部しか観れてないので原作と各地感想からの類推ですが)ように、あまりにも内向きに閉じた「幸せな世界」が強固に構築されていると、いざ「外」に直面したときに世界が揺らぎそうで怖いのですが。まあ、どこまで踏み出してくれるかも見所です。
ところで、棒アイスが全部「当たり」になったら、お店の人は逆に貧乏くじを引かされたことになるような。
投稿者plateau: 2005年07月29日 23:04 [アニメ/かみちゅ!]