「極楽じゃあ〜りまおんせん」(アカナメ)
さ、最高かもしれん、これ。
え〜、本気で面白いよぅ。私、高橋留美子キャラデザも嫌いじゃないし、ベタな展開大好きだし、ダジャレ連発もツボに入るし、ベテラン声優だって好きだし。前回は笑いのピークがAパートに来てしまっていたからちょっと後半ダレたけど、今回はBパート最初の源内@三木真一郎の「源泉に近いところを厳選して」からさらに上昇気流。ヴェルヌの本が伏線になっていたというどーでもいい趣向も最高だし。
何より驚きだったのが、竜之介と小夜子さんという、前回の一発ネタかと思われた流れが生きてて、しかもむしろこっちが本筋だったらしいというもの。沖田薫は「話がつながってないんですけど」とか言ってますが、萌えアニメだったらこれ以上に強引な展開で温泉回になだれ込むもんです(おい)。しかも、そこで視聴者サービスに流れずコメディ展開に徹するのもすごい。ちばテレビには「萌え」とか略されてる(笑)けど、ホントはこのアニメ、萌えアニメじゃないんでは? その証拠に、温泉回だというのに作画が悪くない! 湯気もない!(こらこら)。だいたい、萌えを志向してるんだったら、妖怪アカナメを人間の女の子形態にして、CVに桑谷夏子でも持ってくるはず(そりゃ「ぺとぺとさん」だ)。
ってことで、このアニメの萌えキャラは沖田薫に決定(話がつながってないんですけど)。ん、たしかにあんま小さくないと思いますが。
投稿者plateau: 2005年07月18日 15:00 [アニメ/萌えよ剣]