「俺たちは、本当の意味でひとつになれたのかもしれない」(剛)
二つの魂って……二子魂? まあ確かに、ある意味燃えてましたが。
うわははは。別の意味で面白すぎる最終回でした。まともな筋運びのはずなのに、何故かこみ上げてくるこの笑いはなんだ。ツッコミどころは大量にありますが、とりあえず一番笑ったのは、スサノオの気配が消えたのを感じ取っただけで、サクヤちゃんに後を任せて安心だと言い切るアマテラスですかね。
まあ、1話みたいな日常学園シーンをこの作品に望むのはお門違いだと思いますし、別にいいですよ。ただまあ、やっぱ8話で終わっといても良かったのにとは誰しもが思うとこでしょう。けっきょく剛は置いてけぼりだし、何よりサクヤちゃんをお持ち帰り出来てたという圧倒的なアドバンテージ。我々はやり直しを要求する。
ってコトで、総評。うーん、ある意味「おもろ」なんですけどね。まあ、KBSのこの枠は個人的に基準が高いので「普通」ってとこでしょうか。
さてさてさて。次回(再来週ですけど)からはついに「D.C.S.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン〜」ですよ! てっきり日曜深夜枠だと思ってたら、そっちはトライネットの「萌えよ剣」に取られてしまいました。なんか作画からして違いますし、監督も別ですが、長谷川勝己さんがシリーズ構成に昇格してるだけで個人的には安心材料(笑)。
投稿者plateau: 2005年06月24日 02:37 [アニメ/IZUMO]