2005年06月02日(木)

「IZUMO -猛き剣の閃記-」第九話 守るべきもの(KBS京都)感想

「恨んだりしない。ヤタロウは、私の一番大事な友達だから」(北河麻衣)

 しまった〜、野球中継で20分延長だと思ってたら10分延長だった。5分くらいして気づきました。またOP観れんかった。

 しかし、最初数分見逃しただけなのに、ものすごい急展開でびっくり。サブタイトル確認してないから、ホントに9話か不安で不安で(もうこのネタは書かないでおこうと思ってたんですが)。
 北河さんのカラスが実は使い魔で萌えキャラだった……のに人間形態になって1分でお亡くなりになってしまうという、ものすごい使い捨てっぷりにはびっくり。まあ、「またアシハラノクニに転生する」って言ってますし、そのうちどっかの交差点で出逢うことになるんでしょう(神無月の巫女かよ!)。
 といいつつ、こっちの巫女のサクヤちゃんはあんまり活躍してくれなくて残念。せっかく6月だから「水無月の巫女!」とか言おうと思ったのに(言わんでいい、ってかKBS以外だとたいてい5月放映の回ですよ)。冒頭はいざ知らず、「お父さんお母さん、サクヤを守って」ってセリフまで全然しゃべってなくって、いてもいなくても物語に師匠支障のない扱いになってしまっていたのは残念。よっぽどアシハラノクニの生活が気に入って、そのままあっちに残ったのかと思いましたよ(個人的にはそれでもいいと思うけど)。

 そして次回は黄泉比良坂行き。や、ここまで展開をかぶせんでも。っていうか猛と剛、もう合体しとる!

投稿者plateau: 2005年06月02日 02:32 [アニメ/IZUMO]