「長く生きとると、大概のことは驚かなくなるんじゃよ」(塔馬六介)
野球中継延長でJINKIのラストと4分間かぶった影響で、OPが一部切れました。「プロデュ−サー」の部分が見れなくて残念(こういうときに限って直ってたりして)。
いやぁ、やっぱこういう日常好きですわ。いちいち驚くサクヤちゃんもかわいいし。別にこのままでも、こっちとしては全然構わないんですけどね。ネノクニに置いてきた剛のことをとってつけたように言うのが面白かった。「忘れてるかもしれないけど」って猛、あなた自身が忘れてるのかと思いましたよ。まあ、こういうときありがちなのは、両親と離ればなれになったサクヤちゃんに寂しい思いをさせないために、わざと無理して明るく振る舞ってるっていうのなんですけど。北河さんはともかく、あんたら全員、普通に楽しんでますね?
まあ、剛のほうもヒミコとよろしくやってるようなんで、別にいいのかも。いきなり抱きついたり、この直情径行っぷりが実に楽しいです。
しかし、最後のプールだけは画竜点睛を欠くなぁ。せっかく、Aパートの終わりから期待させて、Bパートに入ったら何故かゲームセンタ、なんて気を持たせてくれたのに。学校のプールなんだから、サクヤちゃんにはスクール水着を着せるべきでしょう! す・く・み・ず! 猛くんは相変わらず学習能力が足らないなぁ。
なんてことを思ってたら、ラストにやられました。まさか、「女の子に起こされる猛お兄ちゃん」というモチーフをこんな形で活かしてくれるとは思いませんでした。
や、ホント観てて気持ちいいですねこの作品。トリックがバレバレでも先が気になるミステリ、みたいな感じ。
投稿者plateau: 2005年05月27日 00:55 [アニメ感想] [アニメ/IZUMO]