「俺は、お前みたいに器用に生きられなくてね」(海堂勝)
おお、もうOP・ED変わるのか。2クール目からだと思ってたけど、今回からだったのですね。OPはやっぱり実写よりはこっちのほうがアニメとして良い感じですね。EDはなんか真面目になっちゃったけど。
ということで本編も、真面目にテーマを据えつつ、最後はしっかり落としてくれるという、良質のお話。普通の作品なら主人公になりそうな海堂勝@遠近孝一の考え方を単に否定するんじゃなくて、ちゃんとひねってあるのが素晴らしい。小砂の「しつもん!」が本質を衝いている感じ。
それにしても、今回もあさり&しじみ姉妹なんてゲスト幼女を堪能できました。これなら私も助けたくなりますよ。今まで生きながらえてきた(このやり口が通用してきた)というあたり、関東大砂漠でもそーゆー需要はあるんでしょうねやっぱり。
投稿者plateau: 2005年05月22日 11:36 [アニメ感想] [アニメ/砂ぼうず]