2005年05月19日(木)

「IZUMO -猛き剣の閃記-」第七話 対決の砦(KBS京都)感想

「ロック・オン♪」(逢須芹)

 カラー勾玉は互いを引き合わせるためだったのかー。色別の意味は無いのか?

 ところで、朱雀@宮崎羽衣の関西弁はやっぱりネイティブの方からしても変だった様子。私の場合、関西弁を身につけたのは京都の大学に入ってからだし、もともとの名古屋弁と相まってアクセントからしてムチャクチャになってるんで、あまり人のこと言えないんですよ(笑)。
 白虎さん、そんな高度で浮いてたら絶対下から見えますよねとか、口にテープを貼られてる明日香ちゃんがやたらかわいいとか、微妙な萌えポイントが楽しい作品です。っていうかこの世界にテープはあるのか。過去ってわけじゃなくて異次元だから別にいいのか。それにしても工場みたいなとこはなさそうだし、せいぜいが問屋制家内工業、あれでけっこうな貴重品だと思われます。そもそも自分とこの陣地なんだからどれだけ騒がれようが別にいいと思うんですけど、よっぽど最初大声で叫ばれたのか、明日香を縛った奴がそういう嗜好の持ち主だったのか、空想の翼を広げてみるのもまた愉し。
 さてさて、そんな明日香ちゃんも琴乃お姉ちゃんと無事再会を果たし、さらに続けて猛たちも合流。すっかり剛はほっとかれてますな。それにしても、琴乃の笛の音で悪霊兵たちが静まるって、ヒミコもいったい何のために渡したんだか。
 で、四聖獣たちのはからいでサクヤ、飯盒の術を覚える(たぶん違う)。そ〜いえばサクヤ、ここまでけっこうなどじっこぶりを見せつけてくれてますが、料理の腕前はどれほどのもんなんでしょうな。それはともかく、一気に現代(葦原の国)に戻る面々。わーい、剛なんてライバルもいなくなったし、めでたしめでたしハーレムエンド!……な訳はないでしょうな。サクヤも一緒に来ちゃってるし(それは個人的に嬉しいんですが)。

 ということで次回は久々の現代日本。おお〜、緒方賢一さんの声が聴けるよぅ(見所はそこか)。

投稿者plateau: 2005年05月19日 02:48 [アニメ感想] [アニメ/IZUMO]