「ごめんなさい」(北河麻衣)
もう最終決戦かよ! と思ったら、顔合わせ程度。まあこの段階でこれは必要な展開でしょうし、けっこう着実だなぁこの作品。
で、前回からのつながりがよく判らんのですが、行方不明になった北河麻衣を探しに出かけるサクヤと芹。もうすこしはっきり芹がバテバテになってたほうが萌えたのですが。で、「あそこまで行けば」と指さすと、そこに悪霊が……。なんか変なシーンだな〜。その先に倒れていた北河さん。ん〜と、文脈から判断して彼女が結界を決壊したんでしょうな(つまんないけど誤変換で出たから)。
猛、いつも剛とふたりで撮った写真を持ち歩いてんのかよ……。なんか邪推をしてしまいますよ? 剣を突き合わせるってのはなんかの隠喩ですか(大馬鹿者)。
「あんなに冷たい目、人じゃないみたい」って、目つきで人か悪霊か決めんのかよ、酷いなー。じゃあ佐野先生は悪霊だ(お前のほうが酷いよ)。
すげーとこに野営してる悪霊側。心よ原始に帰れ、と説くヒミコに、「憎しみがあるからこそ話し合いも出来る、悲しみがあるからこそ喜びも輝く」と反論する剛。高校生の言葉じゃないような。それとも、意外にギャルゲーとかやっててそういうフレーズが頭に残ってるとか? ヒミコはまだ目覚めてないとかいってますけど、彼が目覚めちゃってるのは別の分野だったりして(そんな方向に発想が向くお前がおかしいっての)。なんだかんだ言って、彼は猛と闘いたいことを現状の口実に使っているのですな。
父・カグツチと一緒に闘いたかったというサクヤ@壱智村小真。「私は戦場でも王の隣にいて闘う、野蛮な姫になる!」ってやつですか。と、ネタを書いたはいいものの、なんの作品で出てきたセリフかを忘れてしまった(お前、むちゃくちゃだな)。火の鳥だったような気もするんですけど。で、歩き出すなりつまずくサクヤ。「隠れ家はすぐそこよ!」このセリフ、なんか釘宮っぽいなぁ。「やっぱり、サクヤさんってあれかな」「天然、ってやつですか?」うわははは、最高だ。このアニメの最萌えキャラ決定。
簡単に見つかる悪霊の大本営。守衛は寝てるし、琴乃に笛なんか吹かせてたら敵に居場所を教えてるようなもんですよ? そのあと、カグツチがヒミコに襲いかかりつつも、途中で猛に参戦しようと背を向けてるのにオオナムジは後追わないし! こいつら、本気で闘う気があるんでしょうか。
ってまあ、こういうアニメだから若干ツッコミ厳しめで書いてますけど、決して嫌いじゃありません。なかなか斬新なものを見せてもらってます。
で次回、またおねーちゃんたちが増えるのね(笑)。
投稿者plateau: 2005年05月05日 03:38 [アニメ感想] [アニメ/IZUMO]