「だがグエンダには永久に知られたくない。父が殺人者であったことを」(ケルビンの日記)
最初に訂正とおわび。「えむいち。名探偵ポワロとマープル感想」に誤りがありました。24話からずっと話数がひとつずれてました(他所感想を見て気づいた)。
さて、いろいろと怪しい人物が(回想、現在含め)ぞろぞろ出てきましたよ。なんかもう、何が本当で何が嘘か、まったく判らなくなってまいりました。それはともかく、回想に出てきたメイドのリリーってキャラがなんか楽しいですな。「奥様は愛の逃避行に旅立たれた」とか勝手に盛り上がっておいて、夜になると不安になるという。キャストにはCVが出てきませんでしたが……。隣にいた子守のレオニー@門脇舞は一言だけでも名前が出たのに。なんかの人物トリックか、あるいは単に後者が門脇舞さんだからか(えー)。そしてラストに登場、アースキン少佐@森本レオ。ゲスト声優ではじめて声を聴くのが楽しみな人が(おい)。
しかし、今回もマープルおばさまの、近所の人から事件にまつわる噂をそれとなく聞き出すテクニックは鮮やか。ゴシップ好きおばさん恐るべし。メイベルもだいぶ成長してますけど、将来はこんな巧みな話術を身につけないといけないんですかね。まあでも大丈夫、メイベルには必殺・オリバーで懐柔作戦がありますからね! あ、でもアヒルの寿命って(以下削除)。