「自分に嘘つけねぇ人間は、他人にもつけねぇもんさ」(岡村少佐)
うーむ。いろいろ軍人が出てきましたけど、実在なのかどうか、さっぱり判らんとこが辛いですな……。まあこういう作品なんだから、史実はそれほど気にしなくてもいいとは思いますが。
とりあえず角松、この時代の人間に「太平洋戦争」とか言って通じるとは思えないんですが。あるいはそういう呼称を使うかぎり、まだ「平成人」だという証拠でしょうかね。人を殺した重みを忘れてはいけないとは思いますけど、最終的には「昭和」を生きる人間としての覚悟を決める、というあたりが物語の落としどころなのかも。でもそれって、村上龍の「五分後の世界」だよなー。
投稿者plateau: 2005年02月20日 20:44 [アニメ感想] [アニメ/ジパング]