「ボクは逃げない。早くボクを変身させて」(柊ちはや)
えー、OP映像このままなの〜? アイキャッチにしても、本編映像の使い回しだけだと安っぽく見えてしまいますよー。まあでも、ある意味この本編の適当さに合っていると言えるかもしれません。第2話にして早くも絶好調です。別の意味で。
学校でぼーっとするちはや。友達に小動物のことを聞かれ「なんであんなヤツ」と、判りやすい反応です。前回の変身のあと、ちゃんと「お約束」のシーンがあったのですね。小動物がナツキだと知って顔を赤らめるちはや。ナツキ、「あのぬくもり」って……。天然系キャラは得ですね、こういう発言をしてもあまりセクハラっぽく聞こえません。まあ本心ではどう思ってるか知りませんけどね(もういいから)。
で、いなくなったナツキを捜して芝生の中に潜るちはや。この無意味にして大胆なサービスカット、まったく種に侵されてるのは誰ですか。そして転校生の小嶋絵美@宮崎羽衣とご対面。
家に帰って店のお手伝い。この神戸柴@茂呂田かおるという関西弁の人がけっこう良い感じです。「解剖同好会」って、生物部とはまた違う……んでしょうかね。きっと新入生はメスの持ち方から手取り足取り指導してもらうんでしょうね。「解剖? どう? こうかい?」って(書かなきゃ良かった)。
前回に引き続きちはやの入浴シーン。あれ、こんなに浴室って広かったっけ? そしてお母さんも一緒に……。あのー、ちはやさん、いちおう高校生ですよね? 成績優秀で飛び級というわけでもないですよね? お母さんの背中を洗うシーンでは横からの映像をお楽しみいただけますが、また見事に平面で、いや、天然記念物ものです。このまま保存したい(種に侵されてるのは誰ですか)。
で、屋台ではどっかのおじさんが愚痴ってます。なんかこち亀っぽい絵柄だなぁと思ったら、怒った時の口の形までそっくりで驚いた(最終回に似たようなシーンがありましたね)。
さて、またも下校時刻。別に時間軸を入れ替えてるわけではないんですよね……。水城さやか@水樹奈々、お嬢様らしく高級外車でお出迎え……とのことですが、すいません、私車種とか全然判らないんで、普通にカローラかなんかに見えてしまいます。欧米名の執事まで出しといて、どうせステロタイプにするんだったら黒塗りでしょうよ。
で、もう一人の子(鈴原美由利@石塚さより?)に「変なヤツが声かけてきてもついてくな」と言われるちはや。あらら、友人からも子ども扱いされてるのですな。しかし、言ったそばから転校生に声をかけられ学校に戻ります。
と、さっきの人は教頭だったのですね。桶狭間校長に、壇ノ浦教頭。名前のつけ方が適当にもほどがあります。で、思ったとおりザケンナー化(と書く感想系が10以上あるのに1000リラ)。いきなり襲われてる小嶋絵美ですが、うーん、止め絵だしちょっとサービスが足らないかなぁ。よっぽどあっちのほうが声出したりしてサービス満点(種に侵されてるのは誰ですか!!)。
で、またまた心に直接語りかけてきたナツキに変身を促すちはや。ああ、いちおう「ちはやがカーマインとして闘う意味」を付与する回でしたね。ツッコミに忙しくて忘れかけてました。まあ、最初のきっかけとしてはこんなもんでしょうか。
翌日。おやおや、種を浄化しても「ゴメンナー、ゴメンナー」って修復はしてくれないんですね。なるほど、原作の設定として、一度破ってしまえば(自主規制)。しかし、種に侵される元となった教頭の欲望もそのままみたいですし、これ解決したことになってるんでしょうか……。で、謎の転校生はやっぱり謎のまま、と(まあ大方の想像はつきますが)。
いやー、大丈夫かいな、このアニメ。なんか次回予告は変な単語が聞こえたし、映像はといえば前回と今回のお風呂シーンにしか見えないし。まあ、楽しくないわけではないんで良いですけど。
投稿者plateau: 2005年01月15日 02:51 [アニメ感想] [アニメ/アニメ魂枠まじかるカナン]