2005年01月09日(日)

美水かがみ「らき☆すた」1(角川コミックス)感想

美水かがみ_らきすた_1「愛が足りなかったんだネ」(泉こなた)

 コンプティーク、少年エースほかで連載中の4コママンガ。最近はゲーマーズの宣伝冊子にも載っていて気になってましたが、待望の単行本化。

 いやー、いいですね、こういう世界。こなちゃんこと、泉こなた最高。触角&ちびっこな上、いわゆるオタクな子。彼女の父親も気になる、というか心配なところですが(笑)。あとはメガネっ娘、ツッコミ役、神岸あかり(違)とそろい踏み。他のオタネタマンガとは違い、こなたは別に彼女たちをそっちの道に引きずりこむでもなく、みんなごくフツーに学園生活を過ごしています。そういうぬるい雰囲気が、典型的な萌え4コマらしくっていいと思います。私は萌え4コマ肯定派ですからね。もちろん、ネタがしっかり面白いのは当然のことですが。
 ちなみに、連載時はカラーだったのか、微妙に線が薄いですが、それも味というか雰囲気づくりでしょうか。カラーページも4ページだけありますが、その位置&ネタのチョイスが意味不明。ほかに海とか浴衣の回もあるのに……。

 あ、ゲーマーズでもらったしおりは成実ゆい姉さんでした。逆にレアなのか……? いや、この人も好きですよ。
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投稿者plateau: 2005年01月09日 20:37 [マンガ感想]