2004年12月18日(土)

「カードキャプターさくら」(再)第33話 さくらのさむーいアイススケート(NHK教育)感想

「このまえ本で読んだんだけど、香港には仙人っていう人たちがいて、どんなに寒くても平気なんだって」(柳沢奈緒子)

  • 雪兎が泊まりにきてはにゃあんなさくら。その夜、いつもの夢を見る
  • 翌日はアイススケート実習。スポーツ万能なさくらを気にする小狼
  • 異常な気温の低下。そしてさくらと小狼以外は氷づけになる。フリーズのカードの仕業
  •  ほのめかしに終始したような回。話としては典型的な魔法少女ものっぽいですね。クロウカードがさくらたち以外の人間に危害を加えるのって実は珍しいのですが。

     スケートリンクに流れる主題歌「Catch You Catch Me」。まあ広瀬香美作詞・作曲なんで、ホントに流れてても不思議ではありません(あのな)。ふだん流れない二番から流してくれるあたり、NHKの良心かと。そういえばこの主題歌もそろそろ代替わりですかね……。

     というわけで、PCユーザにとっては今回のフリーズのカードほど出逢いたくないものはないというお話でした(さむーい)。

    #追記
     すみません、基本的に追記はしないんですが特別に。
     や、よくよく考えてみるとこれはアレですね、第17話 さくらのこわーいきもだめしと完全に対比させた回なのですね。小狼の「みんなが消えたままでいいのか!?」というセリフになんか聞き覚えがあって、単に再放送だからかななんて思ってしまったのですが。タイトルの対応はもちろん、話数もほぼ前回の2倍、山崎くんのもっともらしい話が奈緒子ちゃんの話になってたり、サエキトモ先生(違)が観月先生になってたり、極めつけはクロウカードの名前「イレーズ」と「フリーズ」(まあつづりは違いますが)。細かく見てけばめっちゃ面白いかもです。それを踏まえてこそ、小狼のさくらに対する想いの変化が判ろうというものです。やはり日付が変わる前に書こうと思って焦ったのが失敗でしたね。

    投稿者plateau: 2004年12月18日 23:58 [アニメ感想] [アニメ/カードキャプターさくら]