2004年11月28日(日)

「新選組!」第四十七回 再会(NHK)感想

「俺たちは信じられないほど遠くへ来てしまった。もうあとは先へ進むしかない」(近藤勇)

  • 勝海舟の命により、新選組は甲陽鎮撫隊と名を改め甲府城へ向かうことに
  • 途中、勇たちの故郷・多摩に凱旋。錦を飾る
  • しかし戦況は悪化。永倉新八、原田左之助らは勇たちと袂を分かつ
  •  多摩に帰ってきた勇たちを出迎える面々。なにもかもみな懐かしい(お約束)。小日向文世とか、小野武彦とか、相変わらずです(すみませんがさすがに役名は憶えてない)。しかしこの、変わってなさというのが、勇たち新選組の隊士たちの立ち位置の変化をより際立たせていて、やはり哀愁を誘います。
     そして、ついに永倉たちが離脱。伊東甲子太郎の時を除けば、切腹とか戦死以外での別れははじめてなわけですが、意外にあっけないものですね。とりあえず、永倉が最後まで「御免」と言ってくれたのに拍手。きっと貴方のことは忘れません。

     それにしても、土方歳三の洋服姿があまりにも似合ってないのは不思議な気もします。

    投稿者plateau: 2004年11月28日 21:43 [TV番組感想/アニメ以外] [TV/新選組!]